今朝ロスアンジェルスに住む長女から電話がありました。就職が決まったかな~とちょっと期待を持って電話にでたのですが、私の声を聞くなり、娘が泣き出したのです。娘が説明する必要なんかありません。すぐに何があったのか察しがつきました。娘の猫のことでした。 娘は3匹の猫を飼っていますが、その1匹が今朝死んだのです。それは4歳のマニーでした。マニーは娘がある街のシェルターから引き取った猫なのですが、マニーは”24時間以内に安楽死される動物”のリストに載っていた猫だったのです。マニーは今朝突然呼吸困難になり、慌てて動物病院に連れて行ったようですが、病院で心臓発作を起こし、あっと言う間に死んでしまいました。呼吸困難は持病が原因だったので、手に打ちようがなかったようですが。
私と似て猫大好きの娘は、マニーの他に道端で拾った猫2匹もいます。
2年前に娘はフランスに留学をしたのですが、その時3匹は我が家に居候したのです。今では私はこの猫たちのグランマ、フォーリストも予想に反して、この3匹の子猫を快く迎えてましたね。
苦しんで死んでしまったマニーのことを考えると、胸が張り裂けそうですが、4年近く娘に大事に育てられてマニーはとてもラッキーな猫ですよね。
マニーは人懐っこくて、とてもいい子でした。マニー、天国でゆっくり休んでね、、、
Hi Jude,
Hope you are OK. I took these pictures when you were in France. We will mis him. lol mama
マニーちゃんの忌報、私も悲しいです。
ReplyDelete残念でしたね~。
娘さんの悲しみも伝わってきて、思わず
横でぐ~ぐ~寝てるうちの猫をじっと見てしまいました。
ウチももうすぐ14歳になるので、後どのくらい一緒にいられるのかなぁって思うこともありますけど、今の時を大切にしていきたいと思います。
マニーちゃんのご冥福をお祈りします。
ちろままさん、ありごとう。
ReplyDelete本当に急な出来事で娘は今放心状態のようなんですよ。学生の身なのですが、猫たちのケアーはしっかりしていたんですよ。